アジアとヨーロッパを凝縮した国 トルコの基本をおさらい

Posted on 日曜日, 4月 3, 2016 in トルコ語

アジアとヨーロッパの魅力を凝縮した国、それがトルコではないでしょうか。
内装が美しいと言われ、世界中のツーリストを魅了するモスクをはじめ、迷路の様に入り組み、まるでおもちゃ箱の中の様だと言われるグランドバザールなど、魅力はまだまだたくさんあり、リピータが多いのも頷けます。

今回は、そんなトルコの基本を改めておさらいしてみたいと思います。
公用語はトルコ語で、英語が通じる事はあまり期待しない方が良いでしょう。
私達日本人にとって嬉しいのが、安宿でなければ比較的日本語が通じる事も多いです。

海外旅行へ出掛けて気になるのが治安。
トルコの治安は世界中を見渡してみると比較的安全な方だと言われています。
ただ、海外ですので日本と全く同じように振る舞っていいわけではありません。
いくら親日の国だと言われていてもよからぬ事を考える人が居る事を忘れないでください。
また、最近では世界中でテロなどが発生していますので夜間の外出や、観光客が多く集まるエリアなどは控えるようにした方が良いでしょう。

ホテルの一般的な環境は殆どのホテルでWi-fiが利用できますし、バスタブが完備されています。
安宿では宿によって大きく異なりますが、ホテルでは女性グループだけの旅行でも安心出来る所が多いというのも嬉しいですよね。
海の見えるホテルもたくさんありますので、トルコ行きを検討しているなら是非チェックしてみてください。

おススメのトルコ料理に挑戦してみよう!

Posted on 木曜日, 3月 24, 2016 in トルコ語

トルコへ旅行に行ったら是非すすめたいのがトルコ料理です。
世界三大料理の一つとも言われていますが、実はトルコ料理がどんなものなのか知らないという方も多いです。

真っ先に挙げられるのが有名なケバブ。
下味をつけた薄切り肉を棒に巻き付けていき、回し焼きしたものを長いナイフで削ぐように切り落として食べる物。
国民が進行している宗教の関係上、羊肉と鶏肉が多いのが特徴です。
ケバブは焼いた肉を指しています。

このほかにドルマと言われるナスやキャベツの葉の巻いた物の中にひき肉や野菜などスパイシーな味付けをした具材を詰めたボリュームのある料理や、B級グルメの代名詞バルック・エクメーイと呼ばれるサバサンドなど。

ガイドブックなどを見ていると、肉料理が多く野菜料理が少ないと感じるトルコ料理ですが、実は一般家庭では肉は少ないと言われています。
そこでおススメしたいのが街中にある大衆食堂。

親日家が多く、首都のアンカラや最大都市のイスタンブールでは比較的日本語が通じると言われているトルコですが、大衆食堂で日本語が通じるかは不明。
そんな時は翻訳が出来るアプリをダウンロードして、積極的に足を運んでみてはいかがでしょうか。
因みにトルコの大衆食堂はLokanta(ロカンタ)と言い、結構観光地などでも、目にすることが出来ますので、是非チャレンジしてみてください。

憧れのトルコ旅行 おススメのお土産を紹介!

Posted on 水曜日, 3月 2, 2016 in トルコ語

旅行に出かけると気になるのはやっぱりお土産。
トルコには日本ではお目にかかることが出来ないトルコ独特の色使いやデザインの物が多く、可愛らしいものが多いのが特徴です。
手作りの温もりを感じられるものも多く、魅力的な物が多くてどれを誰にあげようかと悩んでしまうほど。

今回はそんなトルコ旅行の際に抑えておきたいおススメのお土産を紹介したいと思いますので、是非参考にしてみてください。トルコの文化についてはこちら

先ずは、会社などでバラ撒き用のお土産として最適なのがトルコ菓子のロクム。
よく和菓子の“ゆべし”に似ていると言われますが、それだけに日本人でも食べやすいので人気です。

自宅用におススメなのがキリム。
トルコに行ったらトルコ絨毯と言われるほど人気の高いキリム。
価格も結構な値段ですが、そのクオリティはまさに一生物として使用できる立派な物ばかりです。
その芸術性の高さは目を見張るものも多く、キリムを見て回るだけでも1日では足りないほどです。

女性へのお土産におススメなのがローズウオーター。
世界有数のバラの産地でもあるトルコ。
ローズウオーターも日本では考えられないほどの低価格で販売されています。

他にも革製品や、色使いや柄がトルコならではの布地など魅力あるお土産が充実していますので、トルコへ旅行へ出掛けた際には是非、お土産をチェックをしてみてください。

バスから降りてイスタンブールを散策してみよう

Posted on 月曜日, 2月 22, 2016 in トルコ語

トルコの首都アンカラからバスに乗って最大の都市と言われているイスタンブールの街へ行くと、街並みが一変する事に多くの方が気づくでしょう。
イスタンブールはとても交通量が多く、走っている車も日本車や海外から輸入された様々な車が通りを走っているので、バスから降りて街の中を走っているトルコの人気車を探すのも楽しいでしょう。

歩道には多くのオープンカフェが有るのが目に付きます。
早い店では朝の朝食をカフェで食べる事が出来るように開店している事も。
老若男女、おしゃべりに夢中になりながらも、多くの方がチャイを愉しんでいます。

もう一つ、トルコの中でもこのイスタンブール名物ともいえるのが町の中の至る所に掲げられているトルコの国旗です。
オープンカフェの脇にある街頭などの鉄柱や店の入り口、そして車道を横断するように歩道から歩道へと渡されて1本のロープにずらりと並んだ国旗。
この国旗で作られたアーケードを見ているだけでも楽い気分になれます。

このイスタンブール、実はちょうどアジアとヨーロッパの真ん中に位置していて、文字通り懸け橋なんですよね。
ツアーで出かけるグランドバザールも楽しいですが、日程に余裕が有る旅行なら、一度はバスから降りて自分達の足で直接イスタンブールの街を散策してみてください。
きっと、歩いているからこそ見える素敵な景色に出会えるはずです。

地図とカメラを片手にトルコ側のエーゲ海を楽しみませんか

Posted on 金曜日, 2月 12, 2016 in トルコ語

トルコってどこにあるのか、実は知らないという方も多いと思います。

地図を見てみると国土は日本の約2倍。
北に黒海、南に地中海と、日にはエーゲ海と、海の恵みに恵まれ、アジアとヨーロッパのちょうど真ん中に位置しています。
トルコがアジアとヨーロッパの懸け橋になっている様に位置しているので、文化も東からのアジアの流れと、二死からのヨーロッパの流れの両方を受け継ぎ、日本とは全く異なる文化を発展させています。
最もトルコで知られているイスタンブールは北西に位置しており、地図で確認すると、ブルガリアとギリシャの国境に近い事が判ります。

昨今ニュースでも多く取り上げられている世界情勢に絡んでみてみると南にはシリアやイラクイランとあるほか、東にはアルメニアが有ります。

トルコ人の生活や食文化などは東西に広い国家の形を色濃くしており、西に行くほどヨーロッパ文化を強く感じられることと思います。
特に西にあるエーゲ海にはギリシャを挟んで大小数多くの島が点在しています。
特に一番近いギリシャのロドス島や人気のサントリーニ島やミコノス島などはまるで絵本かおとぎ話の政界の中に居る様だという声も聞かれるほどの絶景です。

また、トルコからギリシャへ足を運ばなくてもトルコ国内のエーゲ海沿岸にあるイズミールで十分楽しめます。
せっかくの長期休暇ならトルコへ地図とカメラを片手に足を運んでみませんか。